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JIN'S ROOM

こちらは、主に女性への当身、腹パンチ、拉致、凌辱をメインとする小説家のブログです。 18歳未満の方、現実と妄想の区別のつかない方のご利用はご遠慮ください。

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PC版「防諜 ~女スパイは愛に燃える~」発売中!

軍部の独走が政治を呑み込み、無力化させていった時代。

しかも、まだ、太平洋戦争には突入していない。

その時代に暗躍した有名なスパイ組織がありました。

映画化もされ、シリーズ化されたほど人気を博したその組織にヒントを得て、それを当身ワールドにデコレートしたのが本作です。

いろいろ勉強して、しっかり書いたつもりなのですが、入稿後、大きなミス(兵学校と書くべきところ、士官学校と書いてしまいました)を発見し、血の気が引いたりもしました・・・。

しかし、この時代は、ほんとうに暗く、スリリングで、江戸時代並みに当身、拉致という技が挿入しやすい、と書きながら再認識しました。

ものすごく気に入っている作品です。

よろしければ、ご高覧下さいませ。

http://www.papy.co.jp/act/books/1-208679/
  1. 2013/02/22(金) 22:37:33|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

新作読みました

この短い間にまた、JINさんの新作を読むことが
出来て非常に感謝しています。
また、時代背景もとても興味をそそられます。

スパイと聞いただけで忍者を連想してしまい、いかにも当身が出てきそうですね。
スパイを養成する学校とか当身の練習を想像
するだけで興奮してきます。どんな風に練習して
いるのかなぁとか。

恭介はレオと重なりますね。当身とセックスを
駆使して自分への忠誠心を高めるというのがまさに
レオと重なります。

この後詩織は武術を教えこまれて、当身も練習
するのかななんていう妄想もわいてきてしまいます。

また次回も大変期待しています。
  1. 2013/02/24(日) 15:57:20 |
  2. URL |
  3. TYM #-
  4. [ 編集 ]

TYMさんへ

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

現代世界でインクナスの実在を肯定しにくくても、戦前の日本にこの組織があったことはほんとうです。

人名や当身はフィクションですが、地名と会社名はほんものです。

ほんとうに、こういうスパイ会社が存在していたのです。

その意味では、思う存分書くことができました。

まして、相手は、ソ連軍諜報部。

相手にとって不足なし、という感じで取り組めました。

入稿している作品はもうないので、あとは、年内にひとつ出せるかどうかというところですが、今後ともご愛顧の程、よろしくお願いいたします。
  1. 2013/02/24(日) 20:17:29 |
  2. URL |
  3. JIN #CTh4e51.
  4. [ 編集 ]

ブログで販売開始の告知を見て、すぐに購入させて頂きました。

本作の主人公である男女のキャラクターのスタイルは、すでに「闇の拳3」「戦国美女拳士」「美しき略奪者」でも十分に描かれていて、この二人の関係を軸にストーリーを展開させていくという手法は、JINさんの最も得意とされるところだろうと、改めて感じました。

さて本作ですが、JINさんの多数の作品の中で、もはやフェチ小説ではなく、冒険活劇的内容の読み物としてのポジションを与えられる作品だと考えています。腹パンチや当身フェチの小説としてしまうと、どうしても購読層が限定されてしまいます。そのような限定を設けてしまうには、大変惜しい作品だと感じます。本作においては、当身シーンはそっと添えてある感じがしましたので、JINさんも本作をフェチ小説の枠を超えた作品であると位置づけているのではないかと、勝手に解釈しております。 

これまで非常にはやいペースで作品を公開されてきましたが(もちろんファンにとってはうれしいコトですが)、そのウラでは知られざる相当なご苦労があったかと思います。創作エネルギーを蓄えられて、またすばらしい作品を世に出してください。
  1. 2013/02/27(水) 19:00:06 |
  2. URL |
  3. マロン #-
  4. [ 編集 ]

マロンさんへ

ほんとうにありがとうございます。

強く影響を受けたのが市川雷蔵主演の「陸軍中野学校シリーズ」でした。

映画版では、小川真由美(白黒なのに、ものすごい美しさ!)との悲恋が縦軸として描かれていて、やはりスパイものは、古今、美男美女の恋愛ものとして行けるなあ、と思ったのも、執筆の動機になりました。

ぼくは、電子書籍の男性読者を増やしたいと思っておりまして、当身フェチと活劇のコラボは、意欲的に取り組みました。

今後も、いろいろなコラボに挑戦していくつもりですが、今は、うまくいかない時期のようです。

ただ、こういう作品は、書き捨てにしたくないとは思います。
  1. 2013/03/02(土) 08:15:58 |
  2. URL |
  3. JIN #CTh4e51.
  4. [ 編集 ]

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プロフィール

JIN

Author:JIN
当身、腹パンチ、拉致、凌辱などのサディズム、マゾヒズムをアダルト小説として電子出版していただいているJINと申します。

以前、ネット上に掲載していただいた作品群をここにまとめ、作者の紹介といたします。

闇の拳
http://www.net-web.ne.jp/fris/yaminoken.htm

闇の拳2
http://www.net-web.ne.jp/fris/yaminoken2.htm

闇の拳3
http://www.net-web.ne.jp/fris/yaminoken3.htm

このような性癖をお持ちの皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

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